銀塩での撮影、はじめて魚を銜えたトビモノが撮れた時の写真です。
この現場作成ブラインドに籠もって、姿は見えないんですが、鳴き声が上流で聞こえていました。レンズをその上流の方に向け待機していると、バチャンっと音がして魚を銜えたヤマセミが目の前に飛んで来ました。キタッーーっと、レンズを向けシャッターを “パシャシャシャシャヤ”っと撮影した写真です。今のデジタルみたいにその場で確認出来ませんので、その時は半信半疑、それでも手応えを感じつつ、現像のあがりを見た時には やったー!!と喜んだモノでした。(^^) この時のトビモノで撮れたカットはこの2カット。 ノートリでこの大きさ、今でも思い出に残るカットです。 スピードにのって羽根がちょっとブレた感じがお気に入りです。(^^)

2カット目はちょっと振り遅れでした。(^^;)

撮影機材・・・EOS-1VHS+EF600/F4L+エクステンダー1.4X
・・・秒8コマ、45点AFで撮影+ジッツオアルミ 5型・3段
+アルカスイスモノボールB2、 プロビア、+1増感、
昔、スキャンした画像なのでちょっと画質が悪いです。(汗) 機会あれば、4000EDでスキャンし直します。(^^;)