昔からカメラはいつも持ち歩いていて、今でこそ、いつも持ち歩くのはコンパクトデジカメになってしまいましたが、デジカメがまだ普及していない頃は ニコン28Ti を持ち歩いていました。 この手の ハイエンドコンパクトカメラは コンタックスT2から始まって、TVS、T2ブラック、35Ti、28Tiなどを使っていましたが、最終的に 28Tiがお気に入りで残っています。 28Tiにはいつもポジフィルムを入れて撮影していました。マルチパターン測光 で露出も的確、写りもシャープで発色も好みです。28mmという画角も好きで作品作りにも使え、大伸ばしにも耐えられます。今でも手放せない一台です。

後ろからのカット。パノラマの撮影も出来ますが、あまり使った事がありません。(^^;)

28Ti (35Ti) の特徴的なモノがカメラのトップカバーにあるアナログメーター。
チタンのブラックボディと伴って良い雰囲気を出しています。

撮影機材・・・IXY600+フォトキューブプロ+デーライト500W 1灯
28Tiのスナップ写真はこちら
アナログメーターのカットはこちら
アナログメーターは左から距離計、真ん中上がフィルムカウンター、したが露出補正値のメーター、右が絞り値ノメーターです。

撮影のちょっとしたカスタマイズはカスタムファンクションで自分好みに色々と設定できます。