GXRが届いて、一番取付けてみたかったレンズが 眼鏡付 スーパーアンギュロン 21mm/F3.4 (1977年製) です。
本来、眼鏡付 スーパーアンギュロン 21mm/F3.4と言うレンズは存在してないのですが、
このレンズはカナダの元ライカ技師、ミューラーさんに特別に作って貰ったレンズで、たぶん、世界に3本くらい?しかないと記憶しています。
眼鏡付ズミクロンの眼鏡部分を取り外して、スーパーアンギュロン21mmに取付けることによって
ライカのM2、M4等の35mmファインダーで そのまま21mmの画角になります。
もちろん、すべてライカの純正パーツを使い、非常に高い精度と技術で組み上げられています。
と、それは、ライカレンジファインダーカメラで使う時にとても便利なのですが、実はこのデジタルカメラ、リコーGXRでは 眼鏡は無用の長物になります。(^^;)
で、この眼鏡付 スーパーアンギュロン 21mm/F3.4の問題はマウントからぐんと飛び出している後ろ玉。

横から見ると こんな感じです。

この後ろ玉、結構飛び出ています。

この後ろ玉のおかげで、取付けできないボディも 多々あるようで、GXR、A12マウントにも本当に取付けが出来るのか?が心配でした。(汗)
そういった心配をとりあえず、自分でチェックできるようなパーツが有り、それを後ろ玉に付けてチェックすることが出来ます。 それがこちら、チェッカーを取付けてみました。

少しアップで撮影。。。ちゃんと後ろ玉も収まっています。(^^)

横からのカット。。。出っ張っているところはありません。 このチェッカーでチェックして、GXRにも安心して取付けることが出来ます。(^^)

撮影機材・・・リコーCX3