RRS、ストロボブラケット その2、with EOS40D+EF16-35/2.8L Ⅱ

三脚座の無いレンズにReally Right Stuff のストロボブラケットを使用するときの例です。カメラはEOS40Dの場合、まず、RRSのL型プレートが必要になります。
ここでは汎用のL型プレートを使用して、通常のクイックシュープレートに重ねています。
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そして、L型プレートにマルチパーパスレールMPR-CLを取付けて RRS のストロボブラケットを装着、580EXを取付けるとこんな感じになります。
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カメラ・レンズ部分の拡大?!写真です。(^^;)
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縦位置の場合はストロボブラケットに付いているストロボ本体を回転させてカメラ上部に移動させます。
三脚座が無いレンズでもRRS、L型プレート・ストロボブラケットを使えば、ストロボの位置を常に上部にワンタッチで移動させて撮影することが出来ます。(^^)
ちょっと、重く、大げさになるのが欠点です。(汗)
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撮影機材・・・IXY910IS
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by miyackdd | 2008-02-14 00:33 | 撮影機材・用品
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