リコーGRデジタル vs キヤノンIXY600

リコーGRデジタル と キヤノンIXY600を使っていての感想です。
機械的な動作やスピードはやっぱりIXY600が機敏で使っていて気持ちがよいです。
決してGRDが悪いわけでもないのですが、比べてしまうとGRDは動作がやや遅く感じられ、IXY600に軍配が上がります。(^^;)
しかし、リコーGRDはなんと言っても広角レンズ、35mm換算で28mmというのが良いですね。しかも歪曲も少なく収差なども良く補正されています。
大きさ的には写真の通りでやはりIXY600はコンパクトです。
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厚みもIXY600の方が丸みがあってややスリムです。グリップの握った感じはGRDがいいですね。
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こちらはレンズを出した状態です。GRDは換算28mmの単焦点、IXY600は換算37-111mmの光学ズーム。
交換レンズならぬ交換カメラとして使ってます。(^^;)
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液晶画面はIXY600は2型、画面の大きさは2.5型のリコーGRDが一枚上手です。
背面の操作ボタンなどはそれぞれに考えられているようでよろしいかと。(^^;)
ただ、GRDでは拡大ボタンで露出補正が調整出来る機能は撮影中に触れてしまって動くのでオフにしています。
IXY600では撮影モードのロータリーダイヤルが動きやすいので注意してます。(^^;)
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それぞれに個性があるカメラですが、万能向きと言えばキヤノンIXY、個性的で持つ喜び?が持てるのはGRDでしょうね。(^^;)
今まではいつもIXY600を持ち歩いていましたが、GRDを買ってからも やっぱり画角が違うので2台一緒に持ち歩いています。 (^^)
撮影機材・・・EOS-20D
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by miyackdd | 2006-02-12 00:49 | リコーGRD
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