ヤマセミ フィールド

以前、ヤマセミの撮影をしていたフィールドです。基本的にヤマセミのフィールドなどは極秘事項?!であり、その風景や場所、地名など、
なかなか他人には教えたりしないのですが、このフィールドはもう時効だと思いますので、その風景のみ 公開しちゃいます。(^^;)
このフィールドは以前ご紹介した、現場作成のブラインドがあったところで、1級河川の川幅が約110mくらいある場所です。
ヤマセミが良く止まっていた場所、枝にアルファベットで印を付けています。(^^;)
左側が上流、右側が下流です。上流から飛んでくる場合は鳴き声がしてAの枝に止まっていました。(ナマズを銜えた写真もこの枝です。)
Aの枝に止まると たまにBとかCのポイントにも止まります。対岸のD、E、K、J、の枝にも良く止まって休憩をしていました。 
対岸ももっと以前はうっそうとした雑木林が広がっていたんですが、この写真を撮るちょっと前頃から護岸工事が始まって、雑木林が無くなっています。
A、B、Cポイントまでの距離は約15~16mだったと思います。
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対岸の枝、D、E、K、J、を行ったり来たりしながら うまくいけば、河川の中程にある流木に飛んできてくれます。
対岸から流木に飛んでくる時はチャンスです。向かってくるヤマセミを撮る事が出来ます。
それには対岸の枝に止まっているヤマセミをファインダーで捉えながらいつ飛んできても良いように神経を集中して待ちます。(^^) 
対岸の枝からダイビングして魚やカニを銜えて流木に飛んで来て流木の上、Gポイントで叩いて食べてました。(^^;)
流木にはGポイントに良く止まっていました。たまにIやHにも止まる事もありましたが、やっぱりGポイントが一番多かったようです。
この流木までの距離は 20mくらいだったように思います。
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こちらは流木をズームアップで撮影した写真です。Gポイントに止まっている写真も何度かご紹介していますし、
この流木から右、下流方向に飛んでいく連続写真も以前、ご紹介しています。(^^)
はじめて撮れたスピード感ある弾丸写真魚を銜えたトビモノもこのフィールド、流木の手前を飛んでいるシーンでした。(^^)
今はこの風景もすっかり変わってしまって、この面影も無いようです。(ーー;)
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撮影機材・・・フロッピー式 デジタルマビカ 35万画素  ・・・昔の写真で画質がものすごく悪いです。(^^;)
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by miyackdd | 2005-09-03 23:00 | ヤマセミ
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