単体露出計・・・フラッシュメーター

主にハッセルやライカで撮影する時や ストロボでちゃんと撮影する時に使っている単体露出計です。左からミノルタフラッシュメーターⅤ、セコニックL-308BⅡ、ミノルタスポットメーターです。特にマニュアルストロボなどを使う時にはフラッシュメーターは欠かせません。その時はやはり一番信頼がおける ミノルタフラッシュメーターⅤを使います。 ポートレイト撮影にも露出計は必需品ですね。

ハッセルで風景撮影の時もミノルタのフラッシュメーターⅤを使いますが、その時はメーターに 5°のビューファインダー(写真左上)を付けて反射光式として使う事が多いです。 

ライカでのスナップ撮影の時には小さいセコニックの露出計を使います。これも簡単に反射光式で使う事が出来るので、ライカには反射光式でラフに測光 して使う事が多いです。

スポットメーターは 厳密にある部分の露出を測る事が必要な時など、ちょっと特殊な撮影の時に使いますが、普段はあまり出番が少ないです。(^^;) ミノルタのカラーメーターも持っていましたが、カラーメーターも出番が少なくなったので売ってしまいました。(汗)

通常の撮影でニコンやキヤノンなどの カメラに露出計が付いているカメラは それぞれのカメラの露出のクセを考えて撮っているので、普通の撮影においては単体露出計を使う事は少ないです。(^^;)

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by miyackdd | 2005-05-26 00:03 | 撮影機材・用品
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